令和4年産米の初検査を匝瑳市の須賀低温米倉庫で行い、8月9日に「五百川」、18日に「ふさおとめ」の検査を行いました。
今年は梅雨明けが早かったため、高温で雨が少なかったが、順調な生育が見込まれます。
8月9日の検査では、8月4日に刈り取った「五百川」52袋(1袋=30㎏)が出荷され、JAの農産物検査員が、水分、製粒歩合など米の出来具合を確認しました。粒の色つやもよく、全量一等となりました。
8月18日の検査では、目揃え会も行い、当JAの江波戸一治組合長をはじめ役員、全農ちば、農産物検査員22人が出席しました。主食用米の「ふさおとめ」紙袋360袋(1袋=30㎏)を検査し、品質や整粒歩合など検査基準の統一を図りました。
検査に立ち会った江波戸一治組合長は「公平、公正な検査をお願いしたい。少しでも有利販売になるように取り組み、前年を上回る集荷を目指していきたい」と検査員に呼びかけました。
当JAでは44人の農産物検査員が在籍し、9月中旬までに12万6千俵(1俵=60kg)の集荷・検査を見込んでいます。